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3種類の治療法

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マウスピース矯正

ではここからは矯正治療の種類についてご説明をいたします。

矯正治療にはマウスピース矯正、ワイヤー矯正、裏側矯正の3種類の矯正方法が存在いたします。
まずマウスピース矯正についてご説明をいたします。

マウスピース矯正は検査をはじめに行い、検査結果を元にご自身にあったマウスピースの作成を行います。マウスピース矯正では決められた時間帯にマウスピースをはめるといった3種類の中では一番簡単に行える矯正方法になります。
マウスピース矯正のメリットといたしましては、取り外しができるため外出時などに見た目を気にしなくて良いことや、透明のマウスピースも作ることができるため装着をしていても目立ちにくいというような点が挙げられます。
しかしこれらのメリットがある反面、マウスピースの手入れが欠かさず必要となり、場合によっては効果が出るまでに時間がかかってしまうといったようなデメリットも存在するため注意が必要になります。

ワイヤー矯正、裏側矯正

次にワイヤー矯正についてご説明をいたします。
ワイヤー矯正は歯の表面に器具を装着する矯正方法となります。24時間矯正装置を装着するため、理想の効果が期待できることが特徴的であります。

ワイヤー矯正のメリットといたしましては、透明などの色の矯正装置を選ぶことができるため目立ちにくいというという点や、手入れを必要としないことが挙げられます。しかし、ワイヤー部分が時折、お口の中でひっかかることがあるためストレスになる、といったようなことがデメリットとなります。

次に裏側矯正についてご説明をいたします。
裏側矯正では、歯の裏側に矯正装置を装着する方法になります。矯正装置がワイヤー矯正の装置に比べて複雑な構造となっており、金額も他の矯正方法に比べて高いことが特徴的となっております。
歯の裏側にあるため、目立ちにくいというメリットがあります。しかし歯磨きが行いにくいといったようなデメリットも存在いたします。